『私たちはどうかしている』原作マンガ全13巻のあらすじ(ネタバレ)まとめ ユーザーレビュー・感想・評判まで徹底紹介

  1. 『私たちはどうかしている』の全巻あらすじ(ネタバレ)まとめ
  2. 『私たちはどうかしている』あらすじ(ネタバレ)
    1. 『私たちはどうかしている』第1巻のあらすじ(ネタバレ)
    2. 『私たちはどうかしている』第2巻のあらすじ(ネタバレ)
    3. 『私たちはどうかしている』第3巻のあらすじ(ネタバレ)
    4. 『私たちはどうかしている』第4巻のあらすじ(ネタバレ)
    5. 『私たちはどうかしている』第5巻のあらすじ(ネタバレ)
    6. 『私たちはどうかしている』第6巻のあらすじ(ネタバレ)
    7. 『私たちはどうかしている』第7巻のあらすじ(ネタバレ)
    8. 『私たちはどうかしている』第8巻のあらすじ(ネタバレ)
    9. 『私たちはどうかしている』第9巻のあらすじ(ネタバレ)
    10. 『私たちはどうかしている』第10巻のあらすじ(ネタバレ)
    11. 『私たちはどうかしている』第11巻のあらすじ(ネタバレ)
    12. 『私たちはどうかしている』第12巻のあらすじ(ネタバレ)
    13. 『私たちはどうかしている』第13巻のあらすじ(ネタバレ)
  3. 『私たちはどうかしている』をお得に読む方法
  4. 『私たちはどうかしている』が今すく読めるマンガサービス!
  5. 『私たちはどうかしている』のユーザーレビュー・感想・評判
  6. 作品概要『私たちはどうかしている』
  7. 『私たちはどうかしている』の関連動画
    1. 「私たちはどうかしている」【七桜と椿のLOVEまとめ!】
    2. 「私たちはどうかしている」【七桜と女将の対決まとめ!】
    3. 「私たちはどうかしている」7人のどうかしている人々【七桜(浜辺美波)編】
    4. 「私たちはどうかしている」7人のどうかしている人々【椿(横浜流星)編】
    5. 「私たちはどうかしている」7人のどうかしている人々【栞(岸井ゆきの)編】
    6. 「私たちはどうかしている」7人のどうかしている人々【今日子(観月ありさ)編】
    7. 「私たちはどうかしている」7人のどうかしている人々【多喜川(山崎育三郎)編】
    8. 「私たちはどうかしている」7人のどうかしている人々【城島(高杉真宙)編】
    9. 「私たちはどうかしている」7人のどうかしている人々【大旦那(佐野史郎)編】

『私たちはどうかしている』の全巻あらすじ(ネタバレ)まとめ

浜辺美波さんと横浜流星さんの美男美女コンビがダブル主演を務め、現在話題沸騰中のTVドラマの原作マンガ『私たちはどうかしている』全13巻(2020年9月時点)のあらすじをまとめました!

本作は、15年前に起きた殺人事件の加害者遺族と被害者遺族が再び出会ったことで絡み合い、泥沼にはまっていく愛憎劇です。

正体を隠し“偽りの結婚”を最大限利用して復讐を誓う主人公の七桜(なお)。

反対に、出会った女性が幼なじみと気づかぬまま再会したその日にプロポーズした椿(つばき)。

過酷な運命に翻弄されながらも、惹かれ合う二人の恋と人間模様が本作の見所です!

ドラマをより楽しむためにも原作マンガをチェックしましょう♪

『私たちはどうかしている』あらすじ(ネタバレ)

©安藤なつみ / 講談社

『私たちはどうかしている』第1巻のあらすじ(ネタバレ)

七桜は幼いころ、母が住み込みで働いていた老舗和菓子屋・光月庵で椿と出会う。しかしある事件が起き、殺人の容疑をかけられた七桜の母は逮捕され、七桜も追い出されてしまう。15年がたち、失意の七桜の前に現れた椿。二人は和菓子の腕を競って対決することに。七桜の人生を狂わせた椿。その憎い椿は、あろうことか七桜に自分との結婚を持ちかける。七桜をかつて幼なじみとだは気づいていない椿。思いもよらない言葉に七桜は!?

『私たちはどうかしている』第2巻のあらすじ(ネタバレ)

七桜(なお)を15年まえの幼なじみだと知らずに結婚を申し込んだ椿。殺人罪の濡れ衣を着せられた母の真実を探りたい一心の七桜はそれを受け、光月庵に住み始める。しだいに明らかになる確執と大旦那の恨み。リベンジに動き出す七桜だが、椿が言い出した提案に息を呑む。憎しみと同時に湧き上がる熱い思い。七桜は彼を拒絶できない――!?

『私たちはどうかしている』第3巻のあらすじ(ネタバレ)

光月庵に住み始めた七桜(なお)は、とあることから大旦那の逆鱗に触れる。椿は七桜と部屋をともにすると宣言。肌を重ねた二人だが、椿の口から出た「さくらが目の前に現れたら消えてもらう」という言葉に凍りつく。憎しみに囚われている椿の本当の心はどこに!? “七桜の母”を名乗る人物も現れて混乱する七桜を、椿はある部屋に閉じ込めてしまう!!

『私たちはどうかしている』第4巻のあらすじ(ネタバレ)

一夜をともにし、距離が縮まったかに見えた七桜と椿だが、七桜の素性をつかんだ女将は監視の目をゆるめない。何者かに狙われた七桜をかばいケガをした椿は、大事な茶会を前に七桜に自分の思いを告白する。大旦那との確執を払拭するために、茶会をなんとしても成功させたい椿の壮絶な過去を知った七桜の心にも嵐が吹き荒れて!?

『私たちはどうかしている』第5巻のあらすじ(ネタバレ)

自分の正体を知られずに光月庵の椿と結婚した七桜は、母の死の真相を探るために従業員の城島に誘われ、かつて自分と母が住んでいた部屋を訪れる。しかし、女将と裏で手を結んでいる城島は七桜に近づいて痛めつけようとしていた。自分と同じような境遇の城島に自然と親近感を抱き、親身になっていく七桜。一方、城島の恐るべき過去を知った椿は、城島の企みを止めようするが!?

『私たちはどうかしている』第6巻のあらすじ(ネタバレ)

身体の変化に戸惑う七桜だが、そのことを吹っ切ろうとますますわらび餅作り専念していく。七桜がなにかを隠していると気づく椿だが、そこには触れず思いやりを見せる。距離が縮まる二人。一方、城島も自分のしていることに疑問を抱きはじめ揺れる。七夕のデパート催事当日までにわらび餅は完成するのか!? そして、これ以上椿に嘘がつけないと思った七桜はようやく決心する。過去と現在の真実が明らかになる衝撃巻!!

『私たちはどうかしている』第7巻のあらすじ(ネタバレ)

素性を隠して椿と結婚した七桜は、幾多の困難を乗り越え椿との絆を深めていく。妊娠を告げ二人の愛に懸けようとするが、そんな矢先15年まえに死んだ椿の父・光月庵の旦那様は亡くなった最愛の母と恋仲で、しかも自分の実の父であることを知る。次々と明らかになっていく過去の真実。ショックを受け思い詰めた七桜は、光月庵から姿を消そうと決意。そんな七桜の前に椿の元婚約者・栞が現れ……波乱を含んだ第1部クライマックス!

『私たちはどうかしている』第8巻のあらすじ(ネタバレ)

新章開幕。光月庵の火事から10ヵ月。意識不明の重体だった椿もようやく回復。行方がわからない七桜を探し回るが、一向に見つからず焦燥感だけが増してゆく。そんな椿のもとに足繁く通ってくる長谷屋の栞は、ある決意を胸に秘めていた。一方、傷が癒えた七桜もまた多喜川の力を借りて立ち上がる。背負わされた重い運命は、愛と復讐の歯車を思わぬ方向へと導く!!

『私たちはどうかしている』第9巻のあらすじ(ネタバレ)

月日が経ち、光月庵に復讐を誓う七桜は、多喜川の力を借りて金沢に「花がすみ」をオープンさせた。光月庵を葬るため和菓子の選定会に勝負をかける七桜。一方、七桜への思いをようやくふっきった椿も再起。選定会会場でふたたび出会った二人に緊張が走る。しかし、椿の身体には異変が……。亡き母への気持ちと椿への偽らざる気持ち。二つの相反する感情が七桜を、そして椿を翻弄する!

『私たちはどうかしている』第10巻のあらすじ(ネタバレ)

目に不調を抱えながら復活した椿。そして光月庵に復讐を誓い「花がすみ」をオープンさせた七桜はライバル同士となった。だが共同で観光地の和菓子を作ることになり温泉宿へ赴くことに。金沢を離れ、熱い思いがよみがえる二人。一方、追いつめられた栞は椿の子を妊娠していると女将に告げ、長谷屋と光月庵は喜びに沸く。戸惑う椿になおも栞は情熱をぶつけるのだが、光月庵から椿を解放してあげたい七桜も多喜川と動き出し!?

『私たちはどうかしている』第11巻のあらすじ(ネタバレ)

共同作業でふたたび熱く燃え上がるかに思えた椿と七桜だが、金沢に戻った二人はそれぞれの宿命を受け入れ、別々の道を歩む。光月庵への反撃を開始する七桜は、意識が戻りつつある大旦那に自分こそが光月庵の正統な後継者だと宣戦布告。18年前、七桜の母に樹をとられた女将は激怒するが、大旦那は先祖の言いつけを破り、椿と七桜に御菓子勝負をさせることに。勝つのは一人。運命の逆転はすぐそこに!?

『私たちはどうかしている』第12巻のあらすじ(ネタバレ)

除夜際での七桜と椿の勝負に決着がつき、ついに光月庵の後継者が決まった。だがその直後、大旦那は倒れて病院に運ばれてしまう。新旧の交代が行われ不安に感じる従業員ら。さらに新当主は金沢の文化をけん引する武六会にその実力を試されることになる。そんな中、一層強く七桜に惹かれる多喜川は徐々に自分の気持ちを抑えられなくなるが、かつての恋人・由香莉が現れて不穏なムードに。ある重大な真実を知った椿も動き出し事態は急変!?

『私たちはどうかしている』第13巻のあらすじ(ネタバレ)

新当主となり不安を抱える七桜の光月庵に椿が戻ってきた。プライドを捨て職人として光月庵で働きたいと言う椿に誰もが驚き訝しむなか、七桜自身も椿の魂胆がわからず混乱する。だが手を負傷している七桜は店のために椿を雇うことを決意。一方、椿が自分の異母兄弟だと知らされて胸の内に憎しみの芽が生まれた多喜川は、ライバル心から七桜との結婚を押し進めようと急ぐ。光月庵に乗り込んだ椿は、自らの記憶をたどり18年前の真犯人を突き止めるために動き出すが!?

『私たちはどうかしている』をお得に読む方法

©安藤なつみ / 講談社

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『私たちはどうかしている』のユーザーレビュー・感想・評判

どうせすぐくっついて2人ラブラブになるんでしょ、 くらいの気持ちで読み始めましたが内容は結構ドロドロしててストーリーもしっかりしていたのですぐハマりました。絵もキレイで好みです。若旦那感ハンパない着物姿で迫ったりするシーンはドキドキしてし まいます

(Review by コミックシーモア)

二人はいったん結ばれるもののお互いの過去を知ったときにどうなるのかとても気になります!まだ読み始めたばかりですが購入して続きを読もうと思います。

(Review by コミックシーモア)

小さい頃からすきだった人に、親を奪われてその真相を知る為に近づいて、憎しみがありながらもやっぱり好きな気持ちが忘れられない最高にキュンキュンきました。

(Review by コミックシーモア)

この本を初めて読んだのは1年以上前で馴染みのない和菓子の世界の話だし、人間関係もドロドロしてるしで無料購読だけでやめちゃいました。今回のドラマ化で改めてストーリーが気になり一気読み。先が気になります。

(Review by Renta!)

一話から主人公に気持ちを移入しやすく内容がわかりやすくストーリーが読みやすかったです。そして登場人物の謎な部分がとても多かったのでこれからどうなっていくのか謎が解明されていくのが楽しみです。

(Review by BookLive!)

作品概要『私たちはどうかしている』

作者(著者)安藤なつみ
出版社講談社
掲載誌BE・LOVE
出版年2017年
ジャンル恋愛 / 日常 / ヒューマン / ホラー・サスペンス・ミステリー / ドラマ化 / 実写化
巻数13巻(2020年9月時点)
主な登場人物花岡 七桜(旧姓:大倉七桜) / 高月 椿 / 高月 今日子 / 高月 宗寿朗 / 大倉 百合子 / 高月 樹 / 多喜川 薫 / 宮部夕子 / 城島裕介 / 長谷 栞 ほか

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