祥伝社の人気作品がワンツーフィニッシュ!
このたび、祥伝社の人気作品『女の園の星』と『後ハッピーマニア』が「このマンガがすごい!2021オンナ編」(宝島社)において第1位・2位を獲得しました!

(c)和山やま/祥伝社・安野モヨコ/祥伝社
栄えある1位に輝いた『女の園の星』は「FEEL YOUNG」にて2020年2月号より好評連載中で、著者の和山やま氏はデビュー単行本が第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第24回手塚治虫文化賞 短編賞を受賞するなど、時代の寵児として注目されています。
和山やま氏の初連載となる本作は、女子校男性教師の「いい意味で最高にくだらない」日常を描き、癖になる面白さが話題を呼んでいます。
そして、2位を獲得した『後ハッピーマニア』(著者:安野モヨコ)はテレビドラマ化でも話題を呼んだ『ハッピー・マニア』(1995年~2001年連載)の続篇として、2019年より「FEEL YOUNG」にて連載開始。
月日が流れ45歳になったカヨコがふたたび大暴れする、累計330万部の大ヒットシリーズです。
すでにファンの方も、まだ読んだことがない方もぜひこの機会に祥伝社の人気作品をチェックしてみてください♪
受賞作品紹介
『女の園の星』(和山やま)

(c)和山やま/祥伝社
あらすじ(ストーリー)
ある女子校、2年4組担任・星先生。
生徒たちが学級日誌で繰り広げる絵しりとりに翻弄され、教室で犬のお世話をし、漫画家志望の生徒にアドバイス。
時には同僚と飲みに行く…。
な~んてことない日常が、なぜこんなにも笑えて愛おしいんでしょう!?
どんな時もあなたを笑わせる未体験マンガ、お確かめあれ!

(c)和山やま/祥伝社
著者プロフィール
【和山やま】
1995年生まれ。2016年にデビュー。2019年8月に、同人誌で頒布していた『夢中さ、きみに。』が自身初の単行本として発売されると、高い画力で描かれる美しい絵柄と、決してハイテンションではない独特な空気感のあるストーリーで、瞬く間に話題となった。同作は第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞、第24回手塚治虫文化賞 短編賞を受賞。2020年から「FEEL YOUNG」にて初の連載『女の園の星』を開始。
『女の園の星』を電子コミックで読む
『後ハッピーマニア』(安野モヨコ)

(c)安野モヨコ/祥伝社
あらすじ(ストーリー)
かつて、ハッピーを追い求め、あまたの男たちと20代を暴走した女がいた。
彼女の名はカヨコ(旧:シゲカヨ)。
恋に恋した時代もあったけど、フツーでまじめな男、タカハシと結婚し、気づけばまさかの15年。
だが…しかし!!カヨコにぞっこんだったはずのタカハシから、突然「好きな人と付き合いたい」と離婚を突きつけられる……!
45歳、専業主婦。子供なし、スキルなし、金なし。別れたくないのは、愛してるから?生活を失いたくないから?
大大大ピンチの崖っぷちで、カヨコはふたたびハッピーを求めてさまよいはじめるのであった!

(c)安野モヨコ/祥伝社
著者プロフィール
【安野モヨコ】
東京都生まれ。1989年デビュー。『働きマン』『さくらん』『ハッピー・マニア』などの作品がある。 『シュガシュガルーン』で第29回講談社漫画賞を受賞。 現在「FEEL YOUNG」で『後ハッピーマニア』、「I’m home.」で『ふしん道楽』を連載中。
『後ハッピーマニア』を電子コミックで読む
「このマンガがすごい!」とは
宝島社が毎年発行する、「すごい、楽しい、おもしろい、オススメしたい……。」そんなマンガを多数紹介してきたマンガの年刊ガイドブックです。
前身の雑誌から数えて24年の歴史を持つ本誌は2005年から年度版化しており、毎年年末にマンガファンたちを楽しませてくれます。
2014年にはWEB版も公開されており、毎月の新刊ランキングをはじめ年間ランキングも公開しています。
▼ このマンガがすごい!WEB
https://konomanga.jp/