高校生偏愛マンガ『鈍色(にびいろ)の箱の中で』が面白い! あらすじと感想 作品情報から無料配信中のアプリまで紹介

作者(著者)篠原知宏
出版社LINE Digital Frontier
掲載誌LINEマンガ [オリジナル]
出版年2017年
ジャンル恋愛 / 日常 / 美女・美少女
巻数4巻
主な登場人物辻内 基秋 / 筧 美羽 / 高島 あおい / 真田・律・アロワ / 庄司 悟 / バイオリンのお姉さん ほか

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大人気作『鈍色(にびいろ)の箱の中で』がドラマ化決定! 話課金売上1位を記録したLINEマンガオリジナル作品
​LINE Digital Frontier株式会社は、同社が運営する電子コミックサービス「LINEマンガ」で連載中のオリジナル作品『鈍色(鈍色)の箱の中で』がテレビ朝日で2020年1月クールにて実写ドラマ化することが決定したことを発表しました。

『鈍色(にびいろ)の箱の中で』第1巻のあらすじ(ネタばれ注意)

<連載開始後3ヶ月連続! LINEマンガ連載 月間総合人気ランキング第1位>

まっ白(純愛)でも、完全な黒(背徳的)でもない、曖昧で不安定な鈍色(ルビ:にびいろ)な関係。

分譲マンションという”大人の都合”に囚われた、高校生たちの偏愛的な日常ストーリー。

『鈍色(にびいろ)の箱の中で』第2巻のあらすじ(ネタばれ注意)


鈍色・・・それは不完全で曖昧な、恋の色。毎日キスをしていても、基秋からは何もしてくれないことに不満を募らせる美羽。「・・・ねぇ キスの先って、どうやるの・・・?」交わらない恋心が織りなす、偏愛ストーリー。

『鈍色(にびいろ)の箱の中で』第3巻のあらすじ(ネタばれ注意)


どこまでも一途な恋は、時として人を振り回す。不条理に過ぎていく時の中、何が正しいのかも分からずに、ただひたすら前に進むしかないという残酷。綺麗な過去に捕らわれる者。幼い頃の記憶と残像に惑わされる者。拠り所のない想いに自棄する者。それぞれの想いの渦は、鈍色の不協和音となって小さな箱を埋め尽くしていく–。

『鈍色(にびいろ)の箱の中で』第4巻のあらすじ(ネタばれ注意)


変わらないと信じていたものも、時としてあっけなく、音もなく崩れ去る。想いの交差は混濁し、鈍色の渦となって全てを巻き込んでいく–。されどいつしか暗雲は晴れ、新たな道を照らし出す。その時、前を向くか、目を反らすか。それぞれが別々の岐路に立たされる。

『鈍色(にびいろ)の箱の中で』の感想(ネタばれ注意)


単なる高校生同士の恋愛漫画かと思いきや、妊娠、シングルマザー、疑似恋愛やらなんやらで、まさに”鈍色”のドロドロラブストーリーです…。(ドラマ『昼顔』とかが好きだった人にはたまらないはずw)

ちなみに「鈍色(にびいろ)」とは濃い灰色のことで、文学的には空の様子や雲の色、海の表情を表すときに使うことが多いようです。

本作品は大人でも子どもでもない高校生たちが、分譲マンションという箱の中で起こる”性”の間で一喜一憂する姿が非常にリアルでした。ちょっと生々しすぎるぐらいですw

特に女子たちが見せるしぐさや女心があまりにリアルで、作者の篠原知宏先生はもしかしたら女性なのでは?と思ったほど。

「あー、女子って裏ではこんな感じなのか…」と思うと、男に生まれたことが急に気楽に感じますねw

なかなかうまくいかない恋愛模様や、はっきり言葉にしない高校生たちにイライラしてしまう人もいるかもですが、”愛”と”性”、そして”家族”についていろんな意味で考えさせられる一作です!

本作品はLINEマンガのオリジナル作品なのでLINEマンガアプリで読むか、単行本でイッキ読みしてみてください♪

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